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「限界地銀」

2019.07.08

Landscape grass prospects the Yokohama city buildings in Japan

 こんにちは!ココトラの大堀です!
梅雨ですね☔ 雨だとキャンプもツーリングにも行けないのでつらい時期です…
早く梅雨前線通過してくださーい!笑

さて今回は地銀の時勢について紹介いたします!

「限界地銀」10年後地銀の6割が赤字!?

スルガ融資問題以降 融資の動きが特に鈍いですが皆さんの大家ライフは順調でしょうか?

少し前になりますが、日本経済新聞で「10年後全体の6割の地銀が赤字になる」という記事が出ていましたね。
人口の減少や資金需要の低迷による「貸し出しの先細り」が原因とされています。

メガバンクは海外投資の情報網を持っていますが、地銀は収益の大部分を不動産融資に頼ってきました。
日本経済新聞6/18付の「TATERU融資問題」、6/19付の「ダイワハウス基礎問題」と連日不動産業界の問題が発覚していると当然なのかもしれませんが、
銀行はスルガ問題以降不動産の融資に慎重になっており、お財布の紐が固くなっているように思いますが私には自分の首を絞めている印象です。

「バブル崩壊の影響で地銀がなくなった際、その地域の経済圏が一気に弱まった。地方銀行は地域経済の要」と警鐘を鳴らしている専門家もいるくらいなので、なんとか踏ん張ってもらいたいものです。

これからの地銀について

日銀の黒田総裁は、消費者物価上昇率2%が安定的に持続するまでマイナス金利を続けるとしています。

金融庁は、”限界地銀”に対して抜本的な改革を迫っています。
しかしマイナス金利が続く限り”本業”で収益を上げることが難しい為最悪の場合”破綻”してしまうかもしれませんが黙って潰れていくとも思えません。
打開策として、現在の動きが鈍い不動産融資を見直すタイミングは意外と早く来るかもしれません。

私たちの投資用不動産マーケットはどうでしょう。
融資が渋った今、投資用不動産マーケットの参加者はこれまでメインプレイヤーだったサラリーマン大家が減少し、富裕層やセミプロのような投資家に替わってきています。
銀行の貸し渋りは《物件価格の低下→利回りの上昇》を引き起こし、昨年までの投資環境とは明らかに違ってきています。
自己資金を活用できる方は、この環境を最大限に活かして資産形成をしていくべきではないでしょうか。

【直近の弊社実例】
400~500万円程の自己資金投下が可能なサラリーマンの方に
《北関東・軽量鉄骨造・2000万円・15%好利回り・満室》の弊社所有物件をお譲りさせていただきました。
当初顧客はフルローンを希望しておりましたが、銀行の物件評価は厳しく2割超頭金を入れる流れに。。(銀行が物件を厳しく見るのは今の市況では当たり前のことではありますが笑)
ですが自己資金の投下が可能だったため話はスムーズに進み融資を引くことが出来ました。

収益物件への融資が厳しくなったとは言え、自己資金を投下できる方には金融機関は融資を行います。
自己資金を活用できる方は
好条件の物件を運用できるチャンスです‼

ココカラトラストの営業マンへ是非一度お会いしてみませんか。
資産形成の足掛かりにしてください!
自己資金を投下できる事業主や資産家の方、サラリーマンの方
お待ちしております‼

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