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Column vol.4【新築と中古】

2017.03.08

eyecatch04

こんにちは!
徐々に暖かくなってきましたね。いよいよ花粉が全力で襲ってきますね。。。
花粉対策には色々ありますが、「じゃばら」というみかんのような柑橘類が良いそうです。ナリルチンという抗アレルギー成分が効くと言われています。
ジュースや飴、サプリメントでも手に入れることができますので、花粉症にお悩みの方はぜひ!
前回、良い物件とは…と書きましたが、今回はその物件の中でも「新築」「中古」の違いを見ていこうと思います。

「新築」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
端的にいうと、新しく建設された住宅だったり、その中でまだ入居のない部屋の事を指します。
しかし、建築後1年が経過すると「中古」となります。

新築には「新築」というブランドなりのメリットがあります。
・それなりの家賃でも入居されやすい
・新築なので修繕費がかからない
・最新の建築基準を満たしている
など

リスク部分として、
・物件価格が高い
・したがって利回りは低め
・10年以内に賃料が下がってしまう
など

入居率は高いですが、そもそもの物件価格も高額です。
しかし、担保としても有力ですので金融機関の融資額も期待できます。
その反面、中古物件にはこういったメリットがあります。
・物件価格が安い
・利回りが高い
など

リスクとして、
・見えない部分の欠陥の可能性
など

利回りが魅力の中古物件ですが、目に見える箇所に加えて見えない箇所にも欠陥が発生している場合は、高額な修繕費がかかってしまう事があります。
タイミングにもよりますが、購入前にしっかりとした修繕計画を立てる必要がありそうです。しかも、修繕費はすべて自費という事ではなく、火災保険などで賄うこともできる場合があります。

物件情報にある利回りは満室想定です。
空室があれば入居募集を効率的に行い、建物の修繕費を抑えられれば安定した運営が期待できます。

建築後1年経過すると「中古」となってしまいますが、一口に中古物件といっても建物や築年数はそれぞれ違います。
物件により異なりますが、こういった物件情報、投資方法を得るには不動産会社に聞くのが1番です。

物件を判断する前に、サポートしてくれるパートナーを見つけることが安心です。